2月より新しく司法書士の小林史弥が加わり4名体制となりました。
これまで当事務所は、女性司法書士3名を中心に業務にあたってまいりました。
新たなメンバーが加って、よりバランスの取れた体制で迅速対応に業務が可能となりました。
小林は神奈川県出身ですが、母方が沖縄生まれというルーツを持っています。
顔立ちもどこか「うちなーんちゅ」らしさがあり、方言はまだ聞き取れないところもありますが、
その分、言葉の奥にある想いやニュアンスを感じ取ろうとする姿勢があります。
また、とても家族思いな人柄で、その想いから沖縄へと移り住んできた経緯があります。
こうした背景もあって、ご家族に関するご相談に、しっかり寄り添うことができる司法書士です。
これまの経歴では、不動産分野、介護・福祉に関わる分野にも携わってきた経験がありますので、
今後はこれらの知見を活かして幅広いご相談に対応してまいります。
相続や登記、裁判関係の業務はもちろん、高齢化社会におけるさまざまなお悩みにも、より一層対応できるものと思います。
当事務所では、新しい知識や情報を積極的に吸収して、
「分からないことをそのままにしない」「一緒になって考える」という姿勢で臨みます。
お客様から「想の樹に相談してよかった」と思っていただけるよう、
事務所一丸となって努めてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。